手の甲の茶色いしみはとれる?
手の甲の茶色いしみはとれる?
30代くらいから、手の甲に茶色い斑点のようなシミができる事も!
手の甲は、いつも日にあたっているのに、きちんと紫外線対策をしていないと、シミができてしまいます。
手は顔よりも皮膚が厚く、美白化粧品がシミのある深さまでは浸透しないので、美白化粧品では効果を期待できません。
できてしまったシミをとりたい場合は、レーザー治療をします。
手にレーザーを当てると、顔よりも皮膚が厚いので、 シミがとれても、その後に赤みがでて、治りが遅くなります。
また、ひじの黒ずみも、美白化粧品は効果がありません。
ひじの黒ずみは、角質自体が黒いので、 角質が厚くなると、黒ずんでみえます。
スクラブなどで角質をとって、尿素の入ったクリームを塗りましょう。
ひじをつくことも、角質を厚くする原因なので、注意しましょう。