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親指の爪が食い込んで痛い

親指の爪が食い込んで痛い

巻き爪が原因かも足の親指の爪が、皮膚に食い込んでくることがあります。
多くの場合は、巻き爪が原因です。

巻き爪とは、主に足の親指の爪が横方向へ巻いた状態になってしまうことです。
巻き爪は、足の他の指でも手の爪でも起りますが、ほとんどのケースでは足の親指(左右問わず)に起こります。

最近、巻き爪は若い女性に増えているそうです。
だからといって男性陣も安心してはいけません。

若い人でもご老人でも男女問わずに起りえる病気なのです。

意外に巻き爪に悩んでいる方は多くて、10人に1人の割合といわれています。
巻き爪の治療に限らず病気全般にいえることなのですが、巻き爪に気付いたら、早急に治療を開始するようにしましょう。

なぜなら、巻き爪の症状がひどくなればなるほど、 治りにくくなってしまうからです。
巻き爪の症状が軽ければそれだけ早く、また、それだけ簡単な矯正などの治療で回復に向かいますが、ひどくなるほど治療も複雑になってしまいます。

ワイヤーによる巻き爪矯正治療は、 手術をせずに巻き爪を治療することが可能です。

いまのところ、保険が適応していませんので自費の治療になりますが、麻酔の注射や消毒のための通院は不要、状態が良くなるまでに時間を要しますが日常生活にはほとんど支障をきたすことなく爪の矯正ができます。

矯正治療は初回ワイヤーをかけてから2~3ヵ月後にワイヤーをかけ直すことになります。

症状にもよりますが、爪が矯正されるまでに平均3回のワイヤーかけなおしが必要で、6ヶ月~1年ほどかかります。

治療は病院のようなところではなく、ネイルサロンで、巻き爪のケアをしているところもありますし、どこが一番いいとはいえない状況です。

まずは病院に行って、自分の爪がどんな状況かを把握しておくことも大切だと思いますが、治療方法については、やはり、自分で、いろいろと情報を集めてみて、ベストな方法を選びたいものですね。