睡眠と美肌の関係
睡眠と美肌の関係
日本人は、世界でいちばん、寝ない民族だということを、知っていますか?
平均睡眠時間を比較したデータで明らかになっています。
肌のためには、1日最低でも、6時間の睡眠は必要です。
睡眠不足の肌に、質のよい化粧品を使っても、野菜をたくさん
食べてビタミンを摂っても、肌はきれいにはなりません。
睡眠不足は何をしても、代償することはできません。
睡眠不足は、肌だけでなく、精神にも悪影響をあたえます。
体全体でも免疫力の低下や、自律神経の影響などがみられます。
睡眠不足が続くと、脳のセロトニンという物質が不足して、
うつ状態やきれやすくなることが知られています。
午後10時~午前2時までの間に眠ることが、美肌への第一歩です。
これは、この時間に成長ホルモンの分泌が、盛んになるからです。
成長ホルモンは、新陳代謝を促す役目があり、肌には、
ターンオーバーという新陳代謝のリズムがあります。
睡眠によってターンオーバーも促進されて、新しい健康な肌が 生まれるのです。